5年生:かんがえるのっておもしろい
- 公開日
- 2020/04/24
- 更新日
- 2020/04/24
5年生
5年生のみなさん
おはようございます。
国語の教科書14・15ページの勉強です。
(1)10回、音読をしましょう。覚えるくらいまで。
(2)自主学習ノートに視写しましょう。
(3)詩では、一つのまとまりを「段落」ではなく「連」といいます。この「かんがえるのっておもしろい」という詩はいくつの連がありますか。
→2つの連ですね。
(4)第1連は、どういうことが書いてあるのかな?
第1連からわかること・思ったことをノートに書いてみてください。
(5)第2連は、どういうことが書いてあるのかな?
第2連も、わかること・思ったことをノートに書いてみてください。
この詩、素敵な詩ですね。
みんなはノートにたくさん書けたかな。
安江先生も書いてみました。
【第1連】
考えるっていうのは勉強することかなって思いました。
勉強すればするほど、どんどん賢くなる。
勉強すればするほど、知らないことをいっぱい知れる。
「ふかくなる」っていうのは、しっかり考えられるようになるってことかな。
素敵な幸せな未来のために
教室でがんばって勉強しようってことかなって思いました。
あっ、でも、今は教室じゃないですね。
それぞれおうちでの勉強です。
でも、
先生たちはいつも5年生のみんなのことをかんがえているよ。
【第2連】
学校ってたくさんの友達と仲良くなる場所だなって思いました。
けんか
も必要で
いいたいこと言って、ぶつかり合って、ごめんなさいって素直に反省して、人って育っていくね。
自分が思っていることが全て正しいわけでなくて、
100人いたら100人が違うことを考えている。
だから
みんなの気持ちを知ろうとするのが大事だなって思いました。
それに
毎日毎日の積み重ねで、友達のいいところをいっぱい見つけて、どんどん好きになっていくって素敵だなって思いました。
学校って
賢くなることも、仲良くなることも
どちらも大事ですね。
早く
学校が始まって欲しいですね。
(6)学校が始まったら、どんな5年生の学校生活を送りたいですか。頑張りたいこと、楽しみなことをノートに書いてみましょう。
(7)それでは、学校のことを思い浮かべながら、もう一度この詩を音読してみましょう。