5年生:銀河のように・・・☆
- 公開日
- 2020/04/20
- 更新日
- 2020/04/20
5年生
国語の教科書の表紙を開くと
「銀河」という詩が載っています。
(1)「銀河」をインターネットで調べてみましょう。写真がたくさん出てきます。
(2)声に出して,読んでみましょう。10回。スラスラと読めるまで。
(3)この詩はいくつの文から成り立っていますか。
〇(句点)の数を数えればいいですね。
答えは3つの文です。
(4)どの文が一番大切だと思いますか。
A:あの遠い空にひとすじ,星たちが,ぶつかり合い,重なり合い,河のように光っている「銀河」。
B:牛乳をこぼしたようにも見えるから,「乳の道」とも言うそうだ。
C:どっちもいい名前だなあ。
井上先生の考えはAの文が一番大事。
大本先生はBの文が一番大事。
安江先生はCの文が一番大事だと考えました。
うまくばらけました。
みんなはどれが一番大事な文だと思いますか。
大事だと思う文を一つ選んで,理由も考えてから下を読んでくださいね。
【井上先生の考え】
Aの文は,子どもたちの様子を表していると思うからです。
いろんな子がいるけど,全体として光っている。
そんな学年でいたいから,大事だと思いました。
【大本先生の考え】
Bの文は,違う側面・知らなかった側面に気づく大切さを表していると思うからです。
ある物事を考える時,ある人のことを判断する時
一つの見方ではなくいろんな見方をしたいから,大事だと思いました。
【安江先生の考え】
Cの文は,一つ一つを認める大切さを表していると思うからです。
どんなものも,どんな人も
ありのままを受け止め,良さを見つけ出し,認められる人になりたいから,大事だと思いました。
みんなの考えも知りたいなあ。
(5)最後にもう一度,音読をしましょう。
おまけ パワーアップ問題
(6)自主学習ノートにこの「銀河」を試写しましょう。
改行するところ,句点,漢字もそっくりそのまま写しましょう。