学校日記

算数クイズ—うれしい悲鳴

公開日
2017/09/10
更新日
2017/09/10

校長室から

先日,行列のできる「算数クイズ」解答受付所で,
紹介してくれたように,
今回の算数クイズには,たくさんの子どもたちが
解答用紙をもって私のところにやってきます。
平吉コンビの算数クイズは,解答が正解だけでは,
OKがもらえません。
解答用紙に書いた式や図や絵を使って
きっちり説明ができないとやり直しになってしまいます。
子どもによっては,友だちやお家の人と一緒にやって,
なんとなく分かった状態で來る子どもたちもいます。
説明の途中で分かりにくいところがあると,
私から質問がきます。
それに,うまく答えないと先に進めません。
何とか2回,3回挑戦し
合格する子どももいます。
でも,うまく説明できずに思わず涙ぐんでしまう子どももいます。
先日1年生の子どもがやってきて,
「校長先生,数図ブロックでやりました。」と言ったので,
「じゃ次,数図ブロックを持ってきて,やってくれる。」と言いました。
こうして,考え表現できる力をつけてほしいと思います。
算数クイズの締め切りは,9月8日(金)でしたが,
まだ,答えを聞いてほしいという子どもたちがたくさんいるようなので,
もう1週間伸ばして,9月15日にします。
ぜひ,挑戦してください。

うれしい悲鳴です。