学校日記

人権教育研修会

公開日
2026/01/29
更新日
2026/01/29

校長室から

教材名:「知らない間のできごと」を使って、道徳の学習をすすめました。

友だちを自分の視点だけで見るのではなく、相手も正しく理解し、自分の思いをきちんと伝えることがよりよい友だち関係を築くことを理解し、信頼しあい、友情を深めていこうとする心情を養いました。教材のもっている「情報モラル」の要素に着目している子も多かったです。「勝手に決めつけることはよくない。」「どうして、そんなことをしたの?」という意見もありました。みんなよく考えていました。

~子どもたちの振り返りより~

・行動をする前に、本当にこれであっているのか考えることが大切だ。

・自分のちょっとした苛立ちが、友達を介していくうちにどんどん言葉がかわり、最後には、自分の言葉が発端で大変なことになるっていう…言葉のこわさや大切さも知りました。

・実際に自分だったら許せるかな。

・これから友達として大切にしていきたいという気持ちを表すことが大切だと思う。

・みかの場合、自分のやったことをしっかり反省し、あゆみに謝っていることから、やってしまったことを反省しているので、関係を断ちたくないと思っているのが分かります。

・みんなの前で、堂々と自分の思いを伝える勇気。それはすごいと思いました。必ず、何について謝っているのをいうことが大切だと思いました。

5校地時終了後、今日の公開授業や人権教育の取組、子どもたちや教職員の人権意識について話し合いをしました。最後に、人権意識向上のためのチェックリストにて点検をおこないました。