学校日記

4年生 道徳 「さち子のえがお」

公開日
2026/05/14
更新日
2026/05/14

各学年の様子

 道徳の授業で、「さちこのえがお」の学習をしました。授業では、登場人物の気持ちに寄り添いながら、正しいと思ったことを行うことの大切さについて考えました。 

 子どもたちは、自分の経験と重ね合わせ、「友だちに誘われたとき」や「周りの雰囲気に流されそうになったとき」などを思い浮かべ、「正しいと思っていても、実際に行動するのは難しい」と感じながらも、どうすればよりよい行動ができるのかについて意見を交流しました。

 学習の振り返りでは、「一度立ち止まって、正しいかどうかをじっくり考えてから行動したい。」「周りの人を思いやる気持ちがあれば、自然と正しい行動ができると思う。」「友だちだからこそ、自分が正しい行動をするだけでなく、信じて伝えることも大切にしたい。」といった考えが見られました。

 ふりかえりにも書いていたように、今回の学びを通して、迷いや葛藤を感じながらも、自分の判断で行動することの大切さに気づき、これからの生活につなげていってほしいです。