学校日記

5月朝会より 憲法を話題に

公開日
2021/05/12
更新日
2021/05/12

校長室から

 5月朝会では,ゴールデンウィークの祝日は,何の祝日だったのか?を一緒に考えることから始めました。
 まず,「昭和の日」は,激動の昭和の時代に思いを馳せ,今日の生活に感謝する日とされていることや,「みどりの日」は自然や緑を大切にするための日とされていることを話しました。

 そして,「憲法記念日」です。みんなが住んでいる日本で,みんなが守る「憲法(けんぽう)」(約束ごと)を決めてはじめた日で11月の「文化の日」とペアであることを話の入口として,「憲法(けんぽう)」って何?というところから子どもたちに話を進めました。内容は大きく2つです。

 1 三つの大きな柱になる決まりがあること
    〇自分らしくいきる かけがえのない命 
    〇みんなが主役
    〇あらそいはダメ 
 2 学校にも「けんぽう」と同じように「学校教育目標」があり,それをめざすためにいろいろな取組,きまりごとがあること  

 目標を達成するためにある約束ごとやルール,決まりを守ることももちろん大切ですが,
 「どうして守らないといけないのか」
 「守らないと 何が だれが 困るのか」等々。
その大切さや意義について話し合ってみてほしいと伝えました。「憲法」は6年がいままさに社会科で学んでいます。子どもたちにとってより身近になるように,図書館でもコーナーをつくっています。ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。