学校日記

緊急地震速報受信端末の設置

公開日
2012/12/25
更新日
2012/12/25

校長室から

保護者の皆様,地域の皆様へのお知らせ
 平素は本校教育にご理解・ご協力をいただきましてありがとうございます。
 さて,大枝小学校では,文部科学省の委託事業であります平成24年度「実践的防災教育推進事業」を実施(京都市立小学校5校のうちの1校)し,緊急地震速報を利用した避難訓練や学校防災マニュアルの改善等を行い,防災教育の充実を図っていきます。
 緊急地震速報とは,地震の発生直後に,震源に近い地震計で捉えた地震波(P波,初期微動)をキャッチし,観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し,これに基づいて各地での主要動の到達時刻や想定される揺れの強さ(震度)等を自動計算して,地震による強い揺れ(S波,主要動)が始まる前に素早く知らせる地震動の予報・警報のことです。
 本校では,この緊急地震速報専用の「受信端末」を設置いたしました。この受信端末は,インターネット回線で速報を受信して,予報震度等を表示するとともに,校内放送につないで自動で音声案内ができるようになっています。
 平成25年1月17日(木)には,緊急地震速報を利用した「避難訓練」を行い,地震が来る直前にも,命を守る主体的な行動ができる児童の育成を図っていきます。