学校日記

1月15日(木)校内研究授業(4年1組算数)

公開日
2026/01/16
更新日
2026/01/16

校長室から

4年1組で、算数の校内研究授業を行いました。



単元は、「分数」

同じ分母の分数どうしを足したり引いたりする計算の仕方について考えました。
「分子の数は足したり引いたりするけど、分母の数はそのまま」というきまりは3年生の時に習ってはいますが、そのきまりについて改めて考えました。
「『○分の1』のいくつ文」というように、単位分数を基に考えることを、みんなで意見を出し合いながら確認しました。
互いに「なるほど!」とうなずきながら自分の言葉で説明をし合い、考えを深めることができました。
たくさんの先生たちに囲まれ緊張しながらも、元気に学習に取り組めた4年1組の子どもたち。
みんなとても張り切っていました。



事後の研修会では、授業の導入の仕方や、子どもたちが主体的に進める授業の在り方について意見を交わしました。
算数科の学習は、4年生ごろから格段に抽象的で複雑な内容になります。
教材を視覚的に分かりやすく提示したり、子どもたち同士で内容を深める対話を行ったりすることの必要性を確認しました。

子どもたちとともに、先生たちもたくさんの学びを得られた研究授業でした。