学校経営方針
- 公開日
- 2012/06/19
- 更新日
- 2012/06/19
学校経営方針
1 確かな学力の向上と定着
・各種学力調査をもとにした学力分析と把握
・国語科を校内研究の中心に据えた「書く力」,「話す力・聞く力」に加えて「読む力」の育成(伝え合う力の構成)
・課題解決学習を踏まえた「高め合う授業」(気づく授業,考える授業,伝え合う授業)の充実
・教科担任制,グループ学習等指導法の見直しと工夫
・基礎基本の学力の定着を目指した課外学習の充実
・自学自習の態度を育てる家庭学習の推進(学習の内容や量の見直し)
・豊かな情感を育て,知識を補う読書活動の充実
・学びを広げ,深めるICT機器の活用
2 安心して,意欲的に学べる学習環境の構築
・一人一人の心と体が大切にされる学校,学級づくり
・「いのち」を大切にする教育の推進
・「元気なあいさつ」をはじめとする学習規律,生活規範の修得
・「早寝・早起き,朝ごはん」を基本とした生活習慣の確立
・自己肯定感を持てるための積極的な支援
・学校設備の整備と安全点検の実施
3 体験活動を通した自主性,創造性の育成
・修学旅行,野外活動,長期宿泊学習,遠足等の団体行動,宿泊体験を通しての自主性や社会性の伸長
・調査活動や発表会の体験をもとにした計画力やコミュニケーション力の習得
(地域力を生かした生活科,総合的な学習の充実)
・運動会や学習発表会の取組を通して,協力する態度や新しいものを作り出そうとする態度を育てる。
4 保護者,地域に信頼される学校づくり
・学校運営協議会を中心とした学校と保護者・地域の共同活動の推進
(保護者と子どもが共に過ごす体験活動)
・学校評価をもとにした教育活動の点検と改善
・自由参観,休日参観,自由参観,懇談会を機会とした開かれた学校づくり
・学校だより,学年だより,学級だより,学校ホームページを活用した情報の提供
5 教職員の指導力向上と組織の強化
・公開授業や理論研修を通した授業力の向上
・教職員各々の職種に応じての必要な技能,技術の修得と自己研鑽
・担任と各部の連携による集団的,組織的な児童対応と保護者対応
・校長を中心にして,教職員間で自校の取組について常に点検と評価を行い,教育機関としての発展をめざす。