平成26年度学校経営方針
- 公開日
- 2014/04/16
- 更新日
- 2014/04/16
学校経営方針
1.確かな学力の向上と定着
・課題解決学習を踏まえた「高め合う授業」(気づく授業,考える授業,伝え合う授業)の充実(算数科を通して)
・つけたい力を明確にした「言語活動」(話す・聞く・書く・読む)の充実
・各種学力調査をもとにした学力分析と把握・考察し,授業改善につなげる。
・教科担任制,グループ学習等指導法の見直しと工夫
・基礎基本の学力の定着を目指した課外学習の充実
・自学自習の態度を育てる家庭学習の推進(学習の内容や量の見直し)
・豊かな情感を育て,知識を補う読書活動の充実
・学びを広げ,深めるICT機器の活用
2.健康や安全について考え,心と体を大切にする子の育成(健康教育を通して)
・自ら力いっぱい運動の楽しさを味わう体育学習の充実
・自らの生活に目を向け,より健康な生活への改善につながる保健学習・保健指導の充実
・危険を予測して回避し,より安全な行動がとれる安全学習・安全指導の充実
・一人一人の心と体が大切にされる学校,学級づくり(いじめ防止基本方針の策定)
・「いのち」を大切にする教育の推進
・「早寝・早起き,朝ごはん」を基本とした生活習慣の確立
3.自律心と責任感の育成を目指した「協働活動」の展開
・野外活動,長期宿泊学習,修学旅行,遠足等の団体行動,宿泊体験活動を通しての自主性や社会性の伸長
・調査活動や発表会の体験活動をもとにした計画力やコミュニケーション力の習得
(地域力を生かした生活科,総合的な学習の時間の充実)
・運動会や学習発表会等の取組を通して,協力する態度や新しいものを作り出そうとする態度(創造性)を育てる。
4.安心して,意欲的に学べる学習環境の構築
・「元気なあいさつ」をはじめとする学習規律,生活規範の修得
・自己肯定感をもてるための積極的な支援
・学校設備の整備と安全点検の実施
5.保護者,地域に信頼される学校づくり
・学校運営協議会を中心とした学校と保護者・地域の共同活動の推進
(保護者と子どもが共に過ごす体験活動)
・学校評価をもとにした教育活動の点検と改善
・授業参観,休日参観,自由参観,懇談会を機会とした開かれた学校づくり
・学校だより,学年だより,学級だより,学校ホームページを活用した情報の提供
6.教職員の指導力向上と組織の強化
・公開授業や理論研修を通した授業力の向上
・教職員各々の職種に応じての必要な技能,技術の修得と自己研鑽
・担任と各部の連携による集団的,組織的な児童対応と保護者対応
・校長を中心にして,教職員間で自校の取組について常に点検と評価を行い,教育機関としての発展を目指す。