6月13日(金)教職員HANAモデル実地訓練
- 公開日
- 2025/06/13
- 更新日
- 2025/06/16
校長室から
教職員による実地訓練を行いました。
今回は、水泳学習中に1人の児童がプールで溺れ、意識がなくなったという想定で行いました。
指導者役、児童役、救急隊員役、保護者役、応援教員役、本部役など役割を定め、実際に事故が起こったつもりで「本気」で取り組みました。
「本気」でやればやるほど緊迫感が高まります。
その高まる緊迫感の中で、どれだけ冷静に正しい行動ができるか、どれだけ今までに学んだ知識を生かせるか、その大切さや難しさを身をもって体験することができました。
事後の研修会では、「迅速な初動対応」ができたか、「組織的な対応」ができたか、「正確な情報の収集」ができたかに視点を当て、振り返りました。
改善していかなければならない課題にもたくさん気づくことができました。
本校でも昨日から水泳学習が始まっています。
訓練を通して気づいた改善点を今後に生かし、子どもの命、そして互いの命を守れる組織づくりを継続していきます。