学校日記

感染症の流行

公開日
2023/07/06
更新日
2023/07/06

校長室から

 明日は7月7日、七夕の日となります。それぞれどんな願い事をしているでしょうか。廊下に短冊を飾っている学年もありました。昨年度までの、早くコロナがおさまりますように、というような切実な願いはようやくなくなりましたね。

 体調不良の児童が例年より増えています。発熱や咳などの風邪症状や腹痛、頭痛など。報道でも、「ヘルパンギーナ」や「RSウイルス」などの猛威、例年より感染者が急増しているという情報は出ています。コロナの影響で、ここ3年ほどは、感染者が減少していて、免疫を持たない乳幼児が増えていることが原因ではないかといわれています。
 コロナが5類になった影響で、感染対策が緩和され、一気に広がったともいわれていますが、インフルエンザも含めて感染症が例年以上に広がっているのは事実です。
 本校でも、昨年よりも体調を崩し、欠席する児童が増えています。また、京都市内の学校では、コロナによる学級閉鎖をしている学校があるとも聞いています。
 1学期もあと2週間。猛暑日になったり、雨が続いたりと天候が不順なところもありますが体調面には十分留意いただいて、お過ごしください。体調が芳しくないときは、無理のないように慎重な行動やマスクの活用など、よろしくお願いします。

校長 岡本雅文