校長の窓45(謹賀新年)
- 公開日
- 2026/01/04
- 更新日
- 2026/01/04
校長室から
2026年がスタートしました。新年あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。穏やかに新年がスタートできたでしょうか。
1日の朝、冬らしい寒さとともにとてもいい天気でスタートしました。今年は、京都市内では、東の空にも雲が少なく、ご来光が拝めました。見事なご来光におもわず手を合わせ、何かを願いたくなるようなそんなスタートでした。静かに、ゆったりと始まったような気がしていましたが、北朝鮮のミサイル問題やアメリカのベネズエラの攻撃と国外で騒々しい出来事がおこりました。安心安全というのは難しいものなのかと考えさせられました。
年始にあたって天皇陛下の言葉の中に、「・・・平和を築いていくために、人々が対話を重ねながらお互いの理解に努め、協力していくことの大切さを感じます。・・・今年も、人々がお互いを思いやり、支え合いながら、困難な状況を乗り越えていくことができるよう願っています。・・・」
とありました。今年は、「丙午」です。「丙」は「火」や「陽」を象徴し、「午」は火の気が強まる時期を表しているとされ、情熱や勢いが高まり、エネルギーが満ち溢れる年だそうです。新しいことやあきらめていたことに挑戦すると良い結果につながる年になるだろうとのことです
思いや願いをしっかりと持って、挑戦することで様々な可能性が広がっていくのかもしれません。また、この混とんとした社会からのよりよい転換には、いろいろと挑んでいくことによい年なのかもしれません。まずは、身近な社会から、少々の失敗をおそれずみなで、よりよい日々を創っていけるようにつながりを大切にしながら、歩みを進めていきたいと思います。
1月5日より、学校は新年のスタートをします。そして、1月7日(水)より授業を再開します。体調を整え、笑顔と元気な挨拶の声を待っています。
校長 岡本 雅文