12月 ともだちの日 朝会
- 公開日
- 2021/12/06
- 更新日
- 2021/12/06
学校の様子
今日は「ともだちの日」でした。
12月4日〜10日を「人権週間」と定め,全国各地で人権啓発活動が行われるのを受け,本校でも12月を人権月間としています。
校長先生からは,
金子みすゞさんの「みんな違って,みんないい」という言葉から,私たちにはそれぞれ違いがあり,一人として同じ人はいないこと。
その違いを個性として認めることが大切であり,その違いが病気や障害であったとすれば,それを支援できる人になってほしい。という話がありました。
そして,最後に,くすのきしげのりさんの『「あそぼ」やで』という本の読み聞かせがありました。
フランスから転校してきた主人公がひょんなことから自分はクラスの友達から受け入れてもらえないと思うのですが,あるクラスメイトが優しく関わっていくというお話です。
作者であるくすのきさんは,「『優しい』ということの意味のひとつは、『優』の字のとおり、人の憂いや悲しみがわかるということ、さらにいえば共感することができるということ。」だと述べています。
そして,朝会後は,各クラスで人権に関わる学習を行いました。
このともだちの日が,子ども達にとって,友だちの考えや思いを知ったり,共感できたりするきっかけの1つになればいいなと思います。
本日,「親子でつくろう人権標語のお願い」のプリントを配布しています。
人権標語づくりを通して,人権問題について身近に考える機会にしていただければと思います。