学校花日記3
- 公開日
- 2009/04/10
- 更新日
- 2009/04/10
校長室から
グリーンベルトの桜の根元に咲く、うす紫色の6枚花弁のかわいらしい花を見つけた。名前が分からず、図鑑などで調べると、どうやら「ハナニラ」というらしい。図鑑によると「日本では、園芸植物として利用される。葉にはニラやネギのような匂いがあり、このことからハナニラの名がある。野菜のニラ(学名Allium tuberosum)とは同じユリ科の植物であるが、属が違うのであまり近縁とは言えない。また、本種をニラのように食べても特に害は無いが、まずいらしいので勧められない。また、花には、葉の匂いから想像できないような甘い芳香がある。」とある。確かに、葉っぱを折って匂ってみると、ニラにような匂いがした。
また、プランターに植えられていた植物の名前も気になり、子どもに尋ねてみると「ムスカリ」と返事が返ってきた。なぜか、名前を知ると、こんな草花たちも身近に感じるようになるのは私だけだろうか。