学校日記

着衣水泳

公開日
2009/07/13
更新日
2009/07/10

6年生

金曜の午後,6年生がプールで着衣水泳の学習を行いました。

着衣水泳は,その名前から服を着て泳ぐことだと誤解されがちです。しかし授業で行う着衣水泳は,海や川で流された時を想定し,救助されるまでなるべく長時間浮き続けるための練習であり,泳ぐことよりも浮くことに重点をおいています。

まずは,長時間浮き続ける場合の基本姿勢となる「背浮き」を練習しました。慣れない姿勢で浮くことは難しいらしく,初めは浮けない児童が多かったですが,ペットボトルなどを使うことにより,浮ける児童が増えてきました。

次に,溺れている人にレジ袋を投げる練習をしました。レジ袋は普通に投げると狙った所に届きませんが,少し水を入れて投げると投げやすいことを体験しました。

最後は,児童が大好きな「洗濯機」で,プール内に流れを作り,その流れの中を背浮きで流されました。