学校日記

食べる物は、自分で作る

公開日
2010/07/26
更新日
2010/07/26

校長室から

 高雄少年補導のキャンプの、素晴らしいことの一つに自分でできることはは、少しでも子どもたちにやらせるという指導があることです。テント張りは、学生班の指導をうけながらも子どもたちが取り組んでいましたし、食事もパンバーグを練り合わせて形を整えることや、焼きそばのキャベツやニンジンなどの野菜を切ること、後始末や食器洗いといったことも含めできるだけ子どもの活動が組み込まれています。ただ、「してもらって、食べさせてもらって当たり前」というのでは、子どもの自主性は育ちません。危険を伴うことは大人の仕事ですが、子どもたちが自分でやれることは、できるだけ子どもにやらせるという指導はとても大切なことと思います。形はちょっといびつなものもあったハンバーグでしたが、味はとてもおいしい出来栄えだったと思います。