学校日記

「いのちのはじまり」の学習 低学年の感想

公開日
2016/02/15
更新日
2016/02/15

高雄校の今

 養護の先生の提案と計画で,全校一斉の性教育「いのちのはじまり」の学習を講堂で行いました。講師には市内の病院で実際に働いておられる助産師さん方に来ていただき「いのち」のとりあげかたと,経験から伝えたいことを話していただきました。この1時間の体験学習を通して,子どもたちは家族の愛情なしに赤ちゃんが生まれてきて育つことがないのだとしみじみと感じたようでした。これはとても貴重な体験学習となりました。
 それで,低学年・中学年・高学年から感想を抜粋しました。

 わたしは助産師さんのお話を聞いて私もこんなふうにして生まれてきたんだなと思いました。人形の赤ちゃんを抱いてみたときはとても重たくて落としそうになってしまいましたが,ちゃんとだいてあげられてうれしかったです。
 
 赤ちゃんが生まれるとき回りながら産道を通って生まれてくることをはじめて知りました。赤ちゃんは「そろそろうまれてくるよ」の合図でゆっくりと生まれてくるんだなと心のなかで思いました。
 
 お母さんは本当にいろんなことを苦労して赤ちゃんの新しいいのちが始まっていくんだなと思いました。
 
 ぼくは赤ちゃんはお母さんのおなかの中で自分の力で生まれようとすることに感動しました。それでぼくが赤ちゃんの時,どんなじょうたいだったか見てみたくなりました。

 見た目はかるいのかなと思っていたけど赤ちゃんはすごく重かったです。