バケツで育てた稲の稲扱き 5年生
- 公開日
- 2015/11/20
- 更新日
- 2015/11/20
高雄校の今
稲扱きと脱穀とどう違うのかなと調べたら,どちらも稲からモミをとることと出ていました。用語からすると,どちらかと言えば割りばしの間に稲をはさんでしごいてモミを稲から離す作業だったので,割りばしの稲扱きかもしれません。
「先生,楽しい。気持ちいい」という子がいました。
バケツの場所で育った稲が私たちの口に入り,栄養となってくれるのです。
しめ縄づくりも予定しています。恵まれたものを大事に使っていた人々の気持ちには感謝があったのでしょう。その心を学びたいです。