土地のつくりを視察 6年生 11月17日
- 公開日
- 2015/11/18
- 更新日
- 2015/11/18
高雄校の今
交換授業で,5年生の先生が6年生の理科の授業をしてくれています。11月17日,土地のつくりの学習をしていて,この日は,地層があるところを見に行きました。
ちょうど高鼻町から登校してくる子どもたちがいつも通る奥殿川に沿って崖があります。そこに地層があるというので見に行きました。
地層の途中で,断層が大きくずれているところがあったり斜めに地層が走っているところがあったりして,変動の激しさが想像できました。
指導の先生がそのあと,この近辺の地層についてインターネットで調べたらこんなことがわかりました。
この高雄近辺は良質の砥石がとれますが,このあたりはおよそ1億5千万年前の地層だそうで,大昔に赤道あたりにあった土地が様々な変動でこのあたりで盛り上がったそうです。そして,砥石につかわれる石は,1ミリ積もるのに1000年かかったそうです。
運動場の向こうに転がっている平らな石一つが1000年かかってできた石です。