道徳授業「真心がこもったしぐさ」 2
- 公開日
- 2015/09/19
- 更新日
- 2015/09/19
高雄校の今
人々が暮らしやすいように,出会う相手のことを考えて行動することが江戸時代にもありました。その仕草(仕種)をする人々の思いを考えました。
その行動は,自分にとってどうだろう。
その行動は,相手にとってどうだろう。
その行動は,見ている人にとってどうだろう。
担任の先生には,「まごころ」は自分も相手もまわりの人も生かす。そのまごころを感じ取り,気付いてほしいという思いがありました。
そんな思いが教室に広がり,たった1時間の間に,相手を意識した言葉ややさしさが雰囲気となっていました。
そしたら,みんなの日常生活の中で,相手やみんなのことを思って行動していることを思い出してみて,「たかおしぐさ」を作ってみましょう。
自分たちの行動をふり返るなか,
「あれ,これって高雄だけでなく,きっと,どこでもみんながやっていることになる」
と,ぽつんと言う子がいました。