沖縄のくらし 5年生
- 公開日
- 2015/07/01
- 更新日
- 2015/07/01
校長室から
沖縄へ行ったことがある人もない人も,社会科の教科書と資料から,家の図をみて,家のつくりの違いと風土とどのような関係があるかを調べ,考えを出し合いました。一人の意見から話がつながり,日常会話のように学習が進んでいました。「しっくいって何?」という素朴な一人ごとから「しっくいって○○のことと違うの」と,社会科用語を使って会話をしています。
確かみんなの帰り道に土蔵がある家があってそこにはしっくいが格子上に塗ってあったように思います。また,学校の行き帰りに探してみてください。
今,問題となっている地球温暖化によって,この京都の夏の気温が50年前の気温よりも平均して高いですね。それに合わせて住みよい暮らしをするために家のつくりはとても大切な課題です。沖縄にはよく台風が通りますが,沖縄では,台風はすごく勢いがあり風速40メートルとか50メートルというのがよくありますね。そんな風に飛ばされない家を造らなければなりません。
どんどん考えを深め,話し合いを深め合っていきましょう。