学校日記

いよいよ冬ですね

公開日
2011/12/26
更新日
2011/12/26

校長室から

 今日、学校のまわりもうっすらと雪化粧となりいよいよ本格的な冬の訪れを感じます。昨日はクリスマスそしてもうすぐお正月と子どもたちも、さぞかし元気にすごしていることかと思います。
 さて、この冬休みに子どもたちとも約束をしていることの一つに、「お家のお手伝いをしっかりとすること」があります。このことを是非とも頑張らせてください。自分の事は自分ですることは当たり前ですが、自分も「家族の一員」という自覚をいそがしい年末にこそ、気づかせてほしいものです。窓ふきや、風呂場そうじ、玄関前の片付けなど子どもたちでもできるところは、たくさんあります。家族の一員として一緒に新しい年を迎える準備をさせることで、子どもたちが学ぶ事はたくさんあるはずです。
 それと同時にこの厳し冬を懸命に乗り越えようとしている東北地方の方々のこともお家で話し合ってほしいと思います。冬休み前の朝会で「人を思いやる心」が人を勇気づけ、励ます力になることを一つの作文を通して話しました。今ある生活が当たり前のことではなく、たくさんの人の支えで成り立っていること。そして温かな励ましや温かな言葉が人に生きる力を与えるということも、この冬にしっかりと子どもたちに考えさせてほしいものです。