奉納相撲
- 公開日
- 2011/10/11
- 更新日
- 2011/10/11
校長室から
これも、3年生の男子が青年を相手に相撲を取り、見事若者を負かすという筋書きがあります。でも、子どもたちはどの子も真剣そのもので、見上げるような青年の胸に飛び込んで行きました。振り回されたり、持ち上げられたり始めは大苦戦が続きますが、そのうちちびっ子の3年生が優勢に回りはじめ、足がもつれた青年が砂煙を上げてたおれます。周りの応援をしている人から大拍手を受けてどの子も得意満面。
江戸時代の始めには、この行事が記録されているとか。長い伝統を子どもたちは秋空の下しっかりと受け継ぎました。また、「高雄」を受け継ぐ青年となったとき、同じくちびっ子を相手に相撲を取ってくれることでしょう。