学校日記

スパイシー☆アート

公開日
2013/11/02
更新日
2013/10/30

Tokiwa コトノハ Prism

 10月30日(水)

 11月8日(金)に行う学芸会に向けて,学年や学級での取組もそれぞれ仕上げの段階となり佳境に入ってきました。

 放課後,校舎内を見回ると教室や学年の部屋,特別教室などに学芸会で使う背景や大道具などが拡げられていました。
 
 日も暮れ,薄暗くなった誰もいない部屋に拡げられた大きな作品を見ると,子どもたちと先生の声が聞こえてくる気がします。ベテランの先生はさすがこれまでの豊富な経験を生かし,材料や色使いなど「道具」としてのポイントを押さえたつくりになっています。
 若手の先生は経験が少ない分,よいと思うことは「今どきのセンス」をフル活用してつくっているようです。

 あくまでも主役は子どもたちです。それでも先生は主役の味をよりよく仕上げようと,香るようなスパイスを試行錯誤しながらブレンドしています。