光にかざして 2年生
- 公開日
- 2017/05/01
- 更新日
- 2017/05/01
2年
図画工作科の『ひかりのプレゼント』で,光に当てる作品作りをしました。朝から,持ってきた材料を眺めては「向こう側が見えるよ。」「私の持ってきた容器は,夕焼け色になるよ。」と,わくわくしているようすでした。
持ってきたプラスティックの容器に,セロファンやスズランテープ,油性ペンで飾り付けをしていきます。教室は,太陽の光が直接当たらない涼しい場所のため,光に当てた時にどんなようすになるか想像しながら,カラフルに仕上げていきました。
作品作りが終わると,みんなで作品を持って太陽の下へ。光に当てると,「描いた模様がそのまま地面に映ってる!」と驚きの声があがります。想像通りに色が映らなかった子は,ちょっと改良してみたり光の当て方を工夫したりしました。しばらく光を当てていると,地面以外の所にも模様を当てて楽しむ方法を発見。「見て見て!手が虹色になったよ。」「作品を二つ重ねたらどんな風になるかな。」と,いろいろ映り方を試して楽しみました。