いざ!大悲閣へ
- 公開日
- 2016/04/29
- 更新日
- 2016/04/29
校長室より
船から降り,いざ!大悲閣に参ります。つづら折りの石段を登っていくと,「お一人三打まで」と書いてある釣鐘がありました。子どもたちは,きちんとていねいに一人三打鐘を打ちます。そして,到着したところは・・・
角倉了以は,大堰川,富士川,天竜川,高瀬川などの,河川開発工事を行い,また豊臣秀吉,徳川家康から朱印状を得て,今で言う海外貿易を行っていたということです。
晩年は,この大悲閣でひっそりと暮らしていたということです。こんなに観光客が多くなっている今でも,このあたりになるとひっそりとしています。了以は,自然の音だけを聴いて心静かに暮らしていたのでしょうか。
61歳で亡くなられたということです。