学校日記

初めての参観日

公開日
2015/04/16
更新日
2015/04/16

校長室より

 4月15日(水)5校時,新しい学年になっての初めての参観日でした。子どもたちは,もちろんのこと指導者の担任も緊張していました。

 学力を付けていくことは,学校教育の最大の目標です。まず,子どもたちにとって「わかる授業」をしていかなければなりません。そのために指導者は,いろいろと工夫をしています。
 
 4年生の授業は国語科「漢字の成り立ち」へんとつくりについて学習をしていました。
 へんとつくりがバラバラになっているのを組み立てていきます。そして,ひとつひとつの部首を確認していく授業でした。
 カードを操作しながら学習を進めていました。

 5年生は,算数科でした。「10分の1,100分の1となっていくとどうなっていくのかな・・・」
 子どもたちは,じっくりと自力解決をしていました。すると,その場面にちょうど来られた保護者の方が「わーー。静かにやってる!」と,言っておられましたよ。

 つくし学級の子どもたちは,体育をしていました。マットの後片付けをふたりで協力してきちんと片づけていました。