学校日記

3年 国語、詩を味わおう

公開日
2024/09/19
更新日
2024/09/19

活動の様子

詩を味わう学習活動に取り組みました。
金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすずと」、阪田寛夫さんの「夕日がせなかをおしてくる」のふたつを読んで、思ったことや感じたこと、考えたことや二つの詩を読み比べて気付いたことをどんどん書きこんでいきます。
「連の数が違うね」「金子さんの詩には句読点があるけど、阪田さんの詩にはないね。」「できないことをならべて言っているのに、最後はほっこり優しい気持ちになる詩だね。」「みんなちがってみんないいっていうところが好き。」「夕日に手はないのに、おしてくるってどんな感じなんだろう。」「さよならって三回もいっているのは、早く次の準備をしたいんじゃないかな。」それぞれどちらかひとつの詩を選び、みんなの書き込みを持ち寄って交流しました。「その考えはすごい。」「それは思わなかったなぁ。」交流が始まるとあちらこちらから楽しそうな反応が見られました。
みんなが同じ二つの詩を読んで、思ったことや感じたことが同じだったり違ったりすることを知って、詩を読む楽しさを共有することができた子どもたちでした。
これからも、自分の考えや意見をもって交流する学習を続けていきます。