6年卒業遠足2組4組
- 公開日
- 2023/03/02
- 更新日
- 2023/03/02
6年
4班は、清水寺、三十三間堂、二条城、金閣寺(鹿苑寺)に行きました。この中から、清水寺、三十三間堂、金閣寺を紹介します。
最初に、清水寺を紹介します。一番最初に目に入ったのは、入口にある大きな赤い門でした。清水の舞台から見た景色が、とても綺麗でした。そして、周りから見た舞台も綺麗で下から見ても、とても迫力があり綺麗でした。
次に、鹿苑寺(金閣寺)を紹介します。鹿苑寺には、金閣を見ることのできるところへ行く前に、広く木が多く生えた美しい茶色の庭園があります。そして、その先に金閣があります。庭園から金閣へと行く道は、茶道でのお茶を飲む前のお菓子を食べ、主役のお茶へと移るための道のように感じました。金閣の周りには、小さな石庭があります。そして、金閣ではすべてが金色になっているのではなく、下の部分に金を貼らずにそのままにすることで、見た目のバランスを保っているようでした。ぜひ見に行ってみてください。
最後に、三十三間堂について紹介します。千体千手観音立像は、一体一体の表情が全く違い、ずっと眺めていると異空間にいるような気持ちになってきました。また、千手観音坐像は四十二本の手で様々な物を持っており、細かな所までしっかりと彫られていました。さらに、二十八部衆に風神雷神像を加えた三十体もの等身大の仏像も、楽器を持ったものや蛇を持った物もありとても迫力がありました。千体千手観音立像の裏の道には弓などが展示されており、勉強になりました。
このように、たくさんの日本の魅力に触れ、あらためて、京都や日本の良さや、魅力を感じることができました。