学校の方針
- 公開日
- 2011/04/05
- 更新日
- 2011/04/05
校長室より
平成23年度 嵐山小学校教育について
京都市立嵐山小学校 校長 青山泰浩
嵐山小学校の使命
1 「生きる力」を身に付けた子どもを育成する。
・基礎的・基本的な学力の定着と,思考力・判断力・表現力等の育成など
学力の向上を図る。(漢字,計算等のチャレンジタイムの実施と,
算数科学習の授業研究等を通して学力向上を図る)
・互いに認め合い,協力して活動できるような豊かな心の育成を図る。
(スマイルデーの取組や道徳の授業研究を通して,人権意識の向上を
図る。)
・健康で,安全に学校生活が送れるような健やかな体の育成を図る。
(早寝,早起き,朝ごはん等,基本的な生活習慣の確立を図る。)
2 保護者・地域から信頼される学校にする。
・子どもたちの実態をよく理解してもらい,学校と家庭・地域で課題を
共有する。
・学校からの発信の場,話し合いの場を計画的にもち,意思の疎通を図る。
・学校評価,学校運営協議会等を通して,学校運営に参画してもらい,
地域と共に歩む学校にする。
3 小中一貫教育,学校間連携を推進する。
・嵯峨中学校地域の小中4校で課題の共有を図り,共同の取組を推進する。
(京都嵯峨学園としての取組を進める。)
・外国語活動を核に,4校で小中一貫した指導の在り方を研究する。
・地域の大学,保育園,福祉施設等との連携を進める。
学校教育目標
「学校が好き 地域が好き 友だち大好き 嵐山の子」
目指す子ども像
○ よく考えて進んで学ぶ子 (確かな学力)
○ 心豊かで思いやりのある子 (豊かな心)
○ 元気でたくましい子 (健やかな体)
育てたい力
○ 自ら進んで考え問題を解決し,話し合えるなどの確かな学力
○ 規範意識を持ち,ルールを守ってよりよい学校生活を過ごす力
○ 互いのよさを認め合い,集団で協力して活動できる力
○ 健康や安全について考え,行動できる力
重点目標
しっかり聞く はっきり話す よく考える
きまりを守る 協力して活動する 進んで運動する