4校が手をとりあって 強力な一歩を!
- 公開日
- 2017/06/01
- 更新日
- 2017/06/01
京都嵯峨学園
「地域に学び,豊かな人間力を育む小中一貫教育」を目指して,嵯峨中・嵯峨小・嵐山小・広沢小の4校が連携した取組を模索しています。
今年度は,中学校で活用している「エスノート」を6年生にも導入し,一歩前進した連携を進めているのはご存知のことでしょう。「京都嵯峨学園の取組といえば子どもすもう大会しかない」というイメージの保護者の皆様も少なくありません。これは取組の内容をなかなかお伝えできていないという情報発信のあり方の大きな課題でした。今年度は,学校ホームページをはじめ,「京都嵯峨学園だより」などの紙面でも情報発信に努めていきたいと思います。
さて,昨日は4校の「校内研究・学力向上・生徒指導・外国語(英語)・若手育成・児童会(生徒会)・道徳」の7部会の主任が一堂に会して研修会を行いました。短時間ではありましたが,知っていそうで知らない小中の取組や同じようでちがう小学校間の取組を交流することで,互いに刺激を受け合うことができました。
校種間の壁は,ここ数年で確実に低くなってきています。「すべては子どもたちのために」その共通の信念に向かって4校が手をとりあい,アイデアを出し合うことで,強大な力になると考えています。京都嵯峨学園は,日進月歩!9年間の子どもたちの成長をみすえて邁進しているところであります。