新聞社の働き
- 公開日
- 2017/02/25
- 更新日
- 2017/02/25
5年生
京都新聞社から記者の方を2名講師としてお招きし,授業をしていただきました。
子どもたちにとっては普段何気なく見ている新聞ですが,様々な工夫が隠されていることを知りました。
活動として,「新聞の一面記事の間違い探し」をしました。
いつも見ている新聞とは何かが違います。何が違うのかを一生懸命に探していきました。
よく見てみると…
大切な内容なのに文字が小さい!
リード文が長すぎる!
同じ内容の記事が繰り返されている!
記事と写真が合っていない!
子どもたちからするどい指摘があがりました。子どもたちの解答に新聞記者の方も驚いていました。
その他にも,先日行われた北嵯峨高校とのランニング教室の実際の記事を用いてリード文を考えていきました。
実際に使われたリード文は「速く走るコツ伝授」でしたが,子どもたちが考えると…
早く走るコツ学ぶ
未来の五輪選手誕生
大文字駅伝に向けて
速く走るコツ伝授 等々
実際に使われたものや,新聞記者もうなるリード文も登場。
2時間があっという間に過ぎていきました。
今回の学習では,新聞についてたくさんのことを教えていただきました。普段は聞けないようなエピソードなどもあり大変有意義な時間となりました。
5年生としても,言葉や文字で表現するときには,それを受け取る相手がいるということを強く意識していくことが大切であるといったことを改めて教えていただきました。
京都新聞社の皆様,貴重な体験をさせていただきありがとうございました。