学校日記
自分の身は 自分で守る
今日は,防犯の避難訓練を実施しました。不審者の侵入を知らせる暗号化された放送を聞くと,校舎の入口が封鎖されます。その後,対応係の教員がさすまたを持ってかけつけます。安全を確認し,体育館に避難した子どもたちに,右京署の警察官から「いかのおすし」の話や大声を出すことの重要性について教えていただきました。 学校は安全な場所なのですが,いつ何時自分に危険が迫りくるか分からないこのご時世…。やはり,「危険を察知し,自分で考えて行動」ができる危機管理能力を育てていくことが大切なのだと改めて痛感しました。 ご家庭でも話題にとりあげていただけるとありがたいです。
【学校の様子】
- 公開日
- 2016-12-13
- 更新日
- 2016-12-13