見て聞いて触って
- 公開日
- 2016/02/08
- 更新日
- 2016/02/08
4年生
8日(月)に,嵯峨消防出張所の見学に行きました。
秋に社会科「安心・安全を守る」の学習で,地域の安全を守る消防署の働きについて調べました。
少し時間が経つことで,生活の中で救急車を見かけたときには,その学習を思い起こして報告をしてくる子もいました。
消防出張所では,
・事務所見学
・消防車,救急車見学
・体験
と3つに分かれ,学ばせていただきました。
事務所では,京都市の出動状態の分かるシステムを見せていただたり,
消防車と救急車を目の前,装置の仕組みを細かく教えていただいたり,
体験では,ホースや酸素ボンベ実際に持って重さを体感させていただいたりと,
“貴重”の連続でした。
見て聞いて触って…
見学だからこそ学びが深まり,自分の住む地域の安全を守ってくれている人のお仕事が身近になったようです。
そして,自分の身は自分で守る…『自ら火事から身を守る人になりたい。』という子どもんの感想こそ見学をした意義だと思います。
四年生は見学がたくさんあり,頭だけでなく,体と心でも学びを深めることができています。