緊張の連続
- 公開日
- 2016/01/18
- 更新日
- 2016/01/18
4年生
17日(日)堀川高等学校で行われた『トイ・コンテスト』に出場しました。
冬休み前に作った,ゴムの力で動く車。
そこに厚紙をつけて補強したり,おもりとなる電池を付けたり,自分だけの飾りをつけたりと,一人一人工夫をして車に手を加えてきました。
まだまだ先だと思っていたトイ・コンテストもいよいよ本番を迎えました。
朝,10時20分に学校前で集合しましたが,前の日の夜もそわそわと車のチェックをしたり,どきどきしてなかなか寝付けなかったり,朝ごはんものどを通らなかったりと,とても緊張をしてやって来た子どもたちがたくさんいました。
堀川高校につくと,まずは『車体検査』がありました。
一人一人自分の車の検査を受け,車体にレース番号のシールを貼りました。
そして,『車庫入れ』がありました。
自分の車を箱ごと置き場に置きます。
この『車体検査』と『車庫入れ』で,子どもたちのどきどきは,さらに高まったようです。
12時40分。
レーススタートです。
『5・4・3・2・1!』
とカウントダウンをされての1回きりのレース。
10メートル先のゴールを通過すると,会場からは『お〜!』
という歓声が上がります。
たくさんのギャラリーに囲まれてのレースに挑む子どもたちの表情は緊張そのもの。
緊張して手が震えていた子もいたようです。
大会を終え,
『今日はどきどきの連続でなんか心臓がもう疲れたわぁ〜。でも楽しかった
!来年も出たい!!』
という声が聞かれました。
なんと,548名のなか,4位と6位に見事入賞することができたのです。
レースはあっという間に終わり,結果はそれぞれでしたが,こういう場に立てたという貴重な経験をすることができたことこそ宝物です。