学校日記
思いをたしかにする
今月の仲間ウイークでは「いじめなんていやだ!」ということについて考えました。 各クラスで一枚のイラストを見て,そのイラストから 「悲しい思いをしている人はだれだろう?」 「悲しい思いをさせている人はだれだろう?」 と見つけることを通して,「いじめられる側」「いじめる側」について考えました。 その後,イラストの中にいる「見ている人」に注目して,いじめの場面には「見ているだけの傍観者側」の立場が存在していることを知りました。 改めて「いじめはいやだ!」という気持ちをもち,『もし自分ならどんな声をかけるか。』と自分に返ってみて考えました。 そのクラスでの学習から学年へと広げ,自分がかける言葉をクラスの枠を超えて交流しました。 12人ずつで話し合ったあと,学年全体でどんな言葉をかけられたら助けられるかということを確かめ合いました。 「いじめられている人の気持ちを考えてほしい。」 「見ている人も勇気を出してみて。」 「私がついているよ。」 といろいろな言葉がけができることが分かりました。 同じ学年で過ごす仲間で,「いじめなんていやだ!」と思いをたしかに,かたいものにすることができました。
【4年生】
- 公開日
- 2015-11-25
- 更新日
- 2015-11-25