学校日記

学芸会 6年生

公開日
2015/11/13
更新日
2015/11/13

6年生

6年生にとっては最後の学芸会。
会場からは温かい,そして大きな拍手をいただくことができました。

1組2組ともに,一人一人が最高の力を出し切り演じ切ることができました。

両クラスともに完全オリジナル劇。
音響も照明もすべて子どもが操作。
それをやり切ってしまうこの学年の子どもたちは本当にすごい!
嵯峨小学校の最高学年としての姿を見事に見せつけました。

学芸会の一番最後には,6年生の児童代表から「おわりのことば」がありました。
そのことばを紹介します。

6年1組
僕たちはこの劇を4月から話し合い考えてきました。「全員で劇をつくりあげる」という意識を常にもち練習に取り組んできました。劇をつくりあげていく中で仲間との協力の大切さを知りました。自分一人ではできないことでも仲間がいることで頑張れました。今日はこれまで頑張ってきた成果を発揮し,舞台を楽しみ熱演することができました。

6年2組
僕たちはこの劇をみんなで話し合い協力して作り上げてきました。話し合いのときに喧嘩をしたり意見が食い違ったりもしました。でも,小学校生活最後の運動会で「みんなで一つのことを成し遂げる」ということを体験し,学芸会というこの場で成長した姿と感謝の気持ちを込めて演じることができました。また,この劇を作るにおいて友情と協力の大切さを改めて感じることができました。

私たちは,これからも劇を通して学んだ協力の大切さ苦しいことにも負けない気持ちをもって,残りの小学校生活も頑張り続けます。

最後に力強い思いを体育館中に響かせ,学芸会を終えました。

6年生,みんなかっこよかった!!