ダンゴムシ!
- 公開日
- 2015/09/07
- 更新日
- 2015/09/07
6年生
理科では「生物どうしの関わり」について学習しています。
「食べる・食べられという関係」でつながっているという,食物連鎖のところです。
今日は,教科書の中に出てくる“りかの たまてばこ〜森林のかれ葉やかれ枝を食べる動物”について学習しました。
自然の森林では,木から葉が落ちます。その落ち葉は,自然の中だと掃除をする人がいないので積もり続けるはず…それでも,実際は違います。
どうしてだろう?
くさってなくなっているのではないか?
食べる虫がいるのではないか?
そのような予想の下で,ダンゴムシを使った実験を行うことにしました。
まずは,実験の主役ダンゴムシの採集へ。
子どもたちはどこにダンゴムシがいるのかよく知っています。
ダンゴムシは湿った場所によくいます。
プランターをどかしてみると…たくさんのダンゴムシがいました。
ダンゴムシを湿らせたキッチンペーパーをひいたシャーレの中に入れエサとなる葉を入れていました。
あるグループでは,葉を枯れたものとそうでないものを入れて比較するそうです。
これから,ダンゴムシを入れた後はどうなるのかを観察していきます。