学校日記

百聞は一見にしかず

公開日
2015/07/08
更新日
2015/07/08

4年生

8日(水)は一日,社会見学に出かけました。

午前は「くらしと水」の学習で「松ヶ崎浄水場」を訪れました。
これまでの学習で京都の水は琵琶湖から来ている,その琵琶湖の水はもちろんそのままではなくて浄水場できれいにされているということを調べました。
インターネットや図書資料で浄水場の仕組みを詳しく調べることで,浄水場の概要についてたくさん知ったことがあります。
そして,松ヶ崎浄水場で「着水井」から水がきれいにされていく設備を目の前にして,そのしくみの理解を深めました。
初めはにごっている水がどんどん過程を経てきれいな透き通る水になるようすに
「きれい!同じ水だけど同じ水ではない!」
と驚きの発言がたくさん聞かれました。

宝ヶ池公園でお弁当を食べ,少し休憩。
芝生に遊具に子どもたちは大はしゃぎ。
お弁当で元気が出た子どもたちは思いっきり体を動かしていました。

午後は「くらしとごみ」の学習で「北部クリーンセンター」を訪れました。
事前の学習で,一人一人自分の家でどのようなごみが出るのか調べるなかで「収集されたごみはどこに運ばれ,どのように処理されるのだろう?」という学習問題をもちました。
そしてインターネットや図書資料で,クリーンセンターに運ばれるということを知りました。
クリーンセンターではどのようにごみが処理されるのか大まかに調べましたが,30メートルもの深さのある「ごみペット」にびっくり。
ごみがたくさん収集されることを目の当たりにしました。
北部クリーンセンターでは,「地球を守る3つの合言葉」である「リドゥース」「リユース」「リサイクル」を知りました。

百聞は一見にしかずー。
実際を目にして,今までの教室での学びが深まったり,新しいことに気付いたりと,貴重な機会になりました。

これから学習をまとめていきます。