時雨亭で一首
- 公開日
- 2015/05/01
- 更新日
- 2015/05/01
6年生
サガそうの時間に小倉山の時雨亭跡に出かけました。
小倉山の時雨亭は,藤原定家が小倉百人一首を選定した場所であると伝えられている場所です。時雨亭跡からは,嵯峨の町並みや遠くには仁和寺の五重塔が見えます。子どもたちはそこに立ち,目に見える物や感じたことをもとに一首詠みました。
新・嵯峨百人一首は今日がスタートです。
毎年3月に資料室で開催されている「こもれび殿」に出展する短歌を1年間かけて詠みためていきます。
嵯峨の歴史や伝統に関心をもち,大切に思える心を育てていきたいと思います。