くふうに込められた思い
- 公開日
- 2014/11/18
- 更新日
- 2014/11/18
3年生
社会科「農家で作られるもの」では,小松菜作りについて学習を進めています。
校区探検から校区の北の方は畑が多いということについて振り返りました。
地域の畑で育てられているものを知っているかという問いから,嵯峨の地域ではたくさん小松菜が育てられていることを知りました。
このときに,子どもたちは秋の遠足で見た,錦市場で売られている嵯峨の小松菜を思い出していました。
小松菜はどのようにして作られているのか?
という予想のもと,11日(火)に地域の小松菜農家の上田さんの畑の見学に行かせていただきました。
土を柔らかくするくふう,種まきのくふう,できるだけ農薬を使わないくふう,傷つけず出荷するくふう…
と、種がまかれ,出荷されるまでのたくさんのくふうについて貴重なお話を聞かせていただきました。
そして,そのたくさんのくふうには「おいしい小松菜を食べてほしい。」という上田さんの思いが込められていることを知りました。
これから学習を進め,一人一人小松菜作りのくふうを新聞にまとめていきます。