避難訓練(地震と火災)
- 公開日
- 2014/01/16
- 更新日
- 2014/01/16
3年生
大地震のあと、地震により火災が発生したという想定で避難訓練が行われました。
京都市南部に震度6強の地震が起き,その後理科室から火災が起こるという訓練です。今日の訓練には,右京消防署嵯峨出張所の方も来てくださり,囲みのあるテントの中に煙を充満させた状態を作り,子どもたちはその中を通るという体験もできました。煙は水を蒸発させたもので,吸っても体に影響はありません。
テントの中に一歩入るとすぐ前の人も見えなくなり,手で地面やテントの布を触りながら前へ進まなければなりませんでした。煙がいっぱいになるとこのように視界がさえぎられ,なかなか動きをとることができないことがわかりました。
子どもたちも煙の恐ろしさを感じることができた貴重な体験でした。