宮澤賢治の世界観にひたる
- 公開日
- 2009/12/16
- 更新日
- 2009/12/16
6年生
昨日,6年生は国語で学習した『やまなし』の影絵作品を鑑賞しました。上演は,今やひっぱりだこの<嵯峨小学校えほんの会>の皆さんです。
宮澤賢治の『やまなし』は,<えほんの会>の十八番の一つです。長年積み上げられた技と連携プレーが見事な映像となり,情感たっぷりの朗読と響き合って,光と影とが美しく交錯する宮澤賢治の世界観を表現しています。忙しいスケジュールの合間を縫って,「ホームの嵯峨小学校の子どもたちには,なんとしても見せてあげなくちゃ!」と熱演してくださいました。
鑑賞した6年生は,学習した『やまなし』を思い出しながら,その作品の奥深さにどっぷりとひたっていました。
もう何年も何年も続けていただいている取組です。心から感謝いたします。来年の6年生にも,その後続く6年生にも,ずっとずっと鑑賞の機会を与えてくださることを心から願っています。