京の伝統工芸「京漆器」を体験しました
- 公開日
- 2009/12/11
- 更新日
- 2009/12/11
4年生
蒔絵師の方々に教えてもらって,黒塗りのお盆に絵付けをしました。
蒔絵(まきえ)とは,千年以上も昔から受け継がれてきた漆芸の技法の1つです。
まず,選んだ絵柄の下絵を細筆でなぞっていきます。はみ出さないよう慎重に。
輪郭が描きあがったら,その上に金粉を蒔いて綿で磨きます。すると,
線が金色に輝き始めます。一気に高級感が出てきました。
そして,桜の花びらや鳥の羽などに思い思いの色を塗っていきます。
塗りむらがでないようにするのがとても難しいです。
最後にサインをして完成!
みんなすばらしいお盆が仕上がりました。
いつまでも大切にしてくださいね。