学校日記

支部学童駅伝大会〜託す思い・託される思い〜

公開日
2009/12/11
更新日
2009/12/11

学校の様子

 自分一人でタイムを10秒縮めるのは難しいこと・・・しかしみんなで1秒ずつ合計10秒縮めるなら可能です。

 苦しくなった時,たった一人きりで勇気を奮い立たせるのはつらいこと・・・しかしタスキをつないでくれた仲間がいる,タスキを受け止める仲間がいる,そして背中を後押しし,待ってくれているたくさんの仲間がいる,そう思えるから一歩,また一歩と力がわいてきます。

 駅伝の楽しさはそこにあるのです。目の前の勝負は気になりますが,それ以上に思いと思いが結び付いていく喜びを感じずにはいらせません。選手のみんなも,きっとそのことをかみしめてくれたはずです。

 6年生の,学校を代表して走っているという自覚に満ちた熱い熱い力走に,大きな感動の拍手が惜しみなく送られました。