角倉了以翁顕彰会でお話を伺いました
- 公開日
- 2012/06/01
- 更新日
- 2012/06/01
4年生
総合的な学習の時間「サガそう」では
さがと水,という学習をしています。
嵯峨校区には,大堰川があります。
その大堰川は,400年ほど前は岩が多く,舟も通れない川だったそうです。
そこで,立ち上がった一人の人がいました!
その名も角倉了以(すみのくらりょうい)。
当時貿易などで財を為した豪商,角倉了以は
大堰川だけでなく,高瀬川などの川を開削し
木材や荷物などを運行できる川にしました。
その角倉了以翁の業績をたたえる顕彰会に
嵯峨小学校の代表として毎年4年生が参加します。
亀山公園の角倉了以翁銅像の前で,お墓がある二尊院の方に
お話を伺いました。
大堰川開削の際には,300人の方が角倉町に村を作って
事業に携わった話を聞くと
子どもたちは驚いていました。
このようなお話から,
嵯峨に対する誇りを子どもたちも感じられたのではないでしょうか。