「自分の身は自分で守る」ってどうするの?
- 公開日
- 2012/02/21
- 更新日
- 2012/02/21
5年生
社会科では,桂川へ見学に行ったり,消防団や国土交通省の方々にお話をうかがったりして学習を進めてきました。子どもたちは,公助と共助の重要性について学びました。また「自分の身は自分で守る」自助が大切であることについても学んでいましたが,「自助=備え」という認識でいたようです。そこで,この時間は,自然災害はいくら国や地域や自分が備えていても,想定を超えることがあるのだという驚きから,より自分ごととして考えるようにしました。これまでの学習から,子どもたちは「自分の身は自分で守ることの大切さ」について理解しています。しかし,具体的にどうすればよいのかが分からなければあまり意味がないのではないでしょうか?そこで,自分たちで防災マニュアルを作るという活動を行いました。すると,子どもたちはあらゆる方面から起こりうる危険を想定し,それに対する自分の行動を熱心に話し合いました。まさに防災意識の高まりを感じた時間となりました。