避難訓練〜地震・火災〜
- 公開日
- 2012/01/16
- 更新日
- 2012/01/16
6年生
今回の避難訓練は地震・火災を想定しての訓練でした。震度6強という設定のもと,地震が起きたとき,どうしたらよいのかを考えました。
教室にいる場合,運動場にいる場合,体育館にいる場合,様々な場合が考えられます。教室では,地震が起きたら机の下に入り,頭を守ります。
その地震による火災発生。今回は家庭科室からの出火という設定で,できるだけ家庭科室から離れたところを通って避難をしました。震度6強といえば,照明器具・時計・天井・壁などが割れたり落下したりするほどの強い揺れです。それを想定した上で,避難経路にもかさ立てを倒しての訓練を体験しました。
また,消火器についても大切な役割があること,勝手に触ったりいたずらなどしないことを指導しました。
6年生は修学旅行でも震度7の体験をしています。野島断層保存館の副館長さんのお話にもあった”自分の命は自分で守る”という言葉がみんなの頭のなかにも思い出されたのではないでしょうか。
今回で最後となった避難訓練。真剣さも素早く避難することも1番良かったように思います。が,過信は禁物。地震はいつ,どこで起こるかわかりません。常日頃から心構えをもち,災害が起こったときは落ち着いて行動していきましょう。