茶の湯体験
- 公開日
- 2011/06/29
- 更新日
- 2011/06/29
6年生
今日,本校から徒歩3分ほどのところにあるお宅にお邪魔し,茶の湯体験をさせてもらいました。
小さな小さな入り口(くぐり)から小間に入りました。そこは2畳半のとても小さな茶室。そこで茶道教授の千葉さんのお話を聞きました。お茶の始まりや茶室の構造,作法などを教えてもらった後,広間に移動しました。
そこで待っていたものは,何とも美味しそうなくずまんじゅう。アジサイをイメージしたもので,「今日この日のためだけに作っていただいたものです。」という千葉さんの言葉に「おぉ〜!」味わっていただきました。
次に出てきたのは,お抹茶。終始改まった雰囲気のなか,子どもたちは目の前のお茶を一口…。「苦い〜!」「でも美味しい〜!」
初めてお茶を飲む子もおり,それぞれに色々な感動があったようです。
「お茶をもらうときは,出してくれた人と目と目を合わせておじぎをしてね。それだけで,気持ちが伝わるからね。」と丁寧に教えていただき,子どもたちは少し照れながらもきちんと両手を床で合わせてやっていました。こんな貴重な体験ができ,そして美味しいお菓子とお抹茶をいただき,ちょっと自慢げに帰ってきた子どもたちでした。